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京劇+映画

2009.11.21.00:25

18日の夜、GOさんも運よくこの日休みになり、
みんなで前回みた京劇の最終公演を見に行ってきました。

京劇+映画1

どこから見ても京劇のスターにしか見えません。

京劇+映画2

今回、烏亀とGOさんの席は2階です。

京劇+映画3

最終日は台湾の京劇の俳優さんと江蘇省京劇院の共演です。

京劇+映画4

有名な台湾の京劇の俳優さんが何人かで分けて今回の
演目の主人公を演じるのでお客さんで満員でした。

京劇+映画5

前回の演目では若い女性は出てこなかったので、
今回は女性のしぐさなんかに注目して観たいと思っています。

京劇+映画6

前回の席に比べるとやっぱり少し遠いですね~

京劇+映画7

今回の演目は「玉堂春」

京劇の中でも人気のある有名な演目だそうです。

京劇+映画8

時代は明。

芸者の蘇山は客の王金竜と恋仲になり玉堂春という名前をもらう。
しかし王金竜は遊びでお金を使い果たし蘇三の元へは行けなくなってしまう。
芸者屋の女主人は王金竜を待ち続けて他のお客を拒む蘇山をある日
豪商の元へ売り飛ばしてしまう。

その豪商の妻は浮気をしていて豪商に毒をもって殺してしまうのだが、
その罪を捕まえにきた役人に賄賂を渡して蘇三が殺したことにしてしまう。

蘇三は牢屋へ入れられ裁判所へ行き裁判を受けることになるのだが、
その裁判官が今は立派に出世した王金竜だった。

気の毒に思った王金竜は何とか無罪を証明し、蘇三と結婚して、
ハッピーエンド。

京劇+映画9

が烏亀が予習した玉堂春のストーリーだったのですが・・
18日の舞台では王金竜は自分の今の地位を気にして他の裁判員たちに
遊び人だったころの自分を知られないよう、蘇三に自分のことを悟られないよ
うにきにしながら裁判をし蘇三を無罪放免にして終わり。

烏亀は最初のハッピーエンドの話のほうがよかったのに~

京劇+映画10

舞台中央の二人が玉堂春を演じた台湾の俳優さん方。
芸者の衣装や遊び人の色男などの衣装が豪華で
とても綺麗でした~





そして翌朝、19日。





京劇+映画11

GOさんが夕方から仕事なので午前中に前回延期になった
映画2012を急いで見に行くことにしました。

京劇+映画12

西門町の映画館がスクリーンがとても大きくパニック映画を見るには
とってもいいらしいのですが、上映時間に間に合わなかったので
公館の映画館に行くことにしました。

京劇+映画13

到着。 

京劇+映画14

チケットを買います。

京劇+映画15

無料のポストカードをとるGOさん。

京劇+映画16

GOさん、ウキウキしてます。

京劇+映画17

しかし、中に入った瞬間。

狭っ!

京劇+映画19

あまりのスクリーンの小ささにショックを隠しきれないGOさん。

京劇+映画18

ああ、チケットの金額も西門町とかわらないのに・・・
ああ、でももう返金できない・・・
ああ、こんなことなら無理してでも西門町の映画館に行けばよかった・・・
ああ、そうだ、ここはVIPルーム・・・ VIPルームだと思えば・・・ いいんじゃない?・・

映画見る前から完全に凹んでしまった二人でした~

主人公のあまりの運の良さにちょっと突っ込みたくなりますけど~
ストーリーもエンディングもなんじゃそれ~
と思ってしまうところもありますけど~

CGがとにかくスゴイ。
お金かかっんなぁ~という感じでした。
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comment

Secret

ふふふ~

2009.11.21.15:45

そうですよね!なんでも前向きに考えなくては(笑)
京劇も一度見てみたい!と思っていますが、小さな地方都市では
皆無です、文化面でも田舎は寂しいですよ~

「2012」は興味津々なんです、CG好きの私にはたまらない一本です。
う~~時間が・・MIMIさん、背中を押してくれますか?

ふふふ、劇場でのGOさんのつまらなそうなお顔・・
かわいいです!(小声)

今回のブログ…

2009.11.21.22:23

いくつか不思議な写真がありますね。
劇場廊下のイスのツーショット。
セルフタイマーでしょうか、
アングルが少しずれててレイアウトが
いい感じです。
それと、何かに反射したバイクの
ツーショット?
あの柄々のアルミ版?何ですか?
トラック?

…劇場せまくて残念でしたね。
私も経験あります。
でも始まったら慣れてしまいました。

mayuさん

2009.11.22.21:53

> そうですよね!なんでも前向きに考えなくては(笑)
なんとか前向きに考えて映画をみました~
(返金できないとなると見るしかないですもんね。)

> 京劇も一度見てみたい!と思っていますが、小さな地方都市では
> 皆無です、文化面でも田舎は寂しいですよ~
都会に住む利点の一つですね~
(でも烏亀はもう少しのんびりしたところに住みたいですね~)

京劇、面白いですよ。機会があれば是非ご覧になってください。
(といいつつ・・・ 劇中、ウトウトした場面もあったのですが。ははは~)

> 「2012」は興味津々なんです、CG好きの私にはたまらない一本です。
> う~~時間が・・MIMIさん、背中を押してくれますか?
押しましょう~
是非、見に行ってください! 
CG好きならかなり楽しめる映画ですよ~
すっごくハラハラドキドキしますよ。
(ただストーリーはあまり期待しないほうがいいです)

> ふふふ、劇場でのGOさんのつまらなそうなお顔・・
> かわいいです!(小声)
ガックリしてましたが、まあ仕方がないとあきらめてました。
(もうここには来ないとは言ってましたけど~ 笑)

妈麻马骂さん

2009.11.22.22:06

> 劇場廊下のイスのツーショット。
その通り、セルフタイマーで撮りました~
アングルがずれているのは棚の取っ手に
カメラなのストラップを引っかけてカメラをぶら下げた
状態でとったからなんです~
ファインダーを見ないでシャッターを押すと時々偶然に
とても面白い写真が撮れたりします。

> それと、何かに反射したバイクの
> ツーショット?
> あの柄々のアルミ版?何ですか?
> トラック?
残念~
家のドアでした。
台湾では一般的なドアですが、
日本ではまず見ないですよね~

> …劇場せまくて残念でしたね。
> 私も経験あります。
> でも始まったら慣れてしまいました。
はい・・ ドラマはラブコメディならあの
大きさでもOKなんですけどね~

No title

2009.11.23.23:52

私も見ましたー。
確かにかなりの強運っぷりでしたねw
でも、なかなかおもしろかったです!

私はミニシアターの方が好きですよ!
大きいと、観客の動きとかちょっと気になるし。

ゆーずさん

2009.11.24.14:08

あんな強運も行動力も(そしてチケットを買うお金も)
烏亀にはありません。

ところで、台湾の映画館って冬でも冷房つけて
キンキンに冷えてますね・・
映画の最後はお手洗いを我慢しすぎて
集中できませんでした。
プロフィール

烏亀MIMI

Author:烏亀MIMI
台湾人のGoさんと結婚。
2009年4月21日から
Goさんの両親と一緒に
台北に住んでいます。
台湾での生活のこと、
瓶子工坊での事を
メインにボチボチ書いて
いこうと思います。

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